引越し業者松山契約書

引越しの見積もり書と契約書

引越し 契約書

 

引越しの際に出される書類には、見積もり書と契約書があります。

 

見積もり書は引越し業者がこの引越しでかかるであろう費用の内訳で、引越し料金の根拠となるものです。
それに対して契約書は法的な責任が生じるものです。

 

しっかり見ないでうっかりサインしてしまうと契約したとみなされて、解約の際にキャンセル料が発生することも有り得るものなのでご注意ください。

 

提示された書類が見積もり書なのか契約書なのか、サインをする前にしっかり確認してくださいね。

 

トラックのサイズは荷物の量によって決まり、荷物が多い場合は当然大きなトラックが必要です。

 

ここで注意しないといけないのが見積もり書で「積み切り」になってないかの確認です。

 

積み切りというのは引越し当日にトラックに載せられるだけ載せますが、入りきらなかったものは自力で運んでくださいということになります。
荷物は「全積み」での契約になっていることを確認してくださいね。

 

そもそも荷物が多い方は、一度業者に来てもらう訪問見積もりにしておきましょう。

 

それとアンテナやチューナー、エアコンの移設、不用品の処理などはオプションなので、依頼があった場合のみ行われます。
最近はマンションに備え付け設備もありますので、引越し業者は依頼がなければそのまま置いて行きます。
案外忘れがちなのがウォシュレットの移設です。これもオプションです。もし自分で買ったものなら新居にも持って行きたいですね。

 

契約書にこれらのオプションについても記載があるか、しっかり確認してくださいね。